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まとめ(夫婦仲が特に難しいケース)

夫婦仲がわるい場合

大抵、どちらかの共感性の低さが影響している

それでも夫婦二人ならそれに気がつかずに過ごせるんだけど

子どもができると問題が顕在化することがある

共感性がある者にとって

子育ては夫婦共同で行うことだといちいち確認し合わなくてもコンセンサスがとれているものだが

これが共感性がないと

「オレの仕事じゃない」「私が何故?これをしなきゃいけない!」ということがまったく話し合いという機会が持たれないままどんどん増える

そこに話し合いの余地がない

つまりコミュニケーションでそれを解決するという手段を初めから持ち合わせていない

それが共感性がないということなのだ

多くの場合は夫にそういう傾向があるが、女性でもあるケースも。

そうなると

共感性がないのだから家事はぎりぎりできても

子どもの気持ちを汲みながら成長を促すということがどうしても上手くできない

それが夫婦関係に決定的な亀裂を与える

しかも

残念なことに共感性のなさはある程度遺伝することがあるので

子どもも殆どマイペースで言う事を聞かないということが起こることがある

特に男の子の育児は大変だ

これが特に顕著にわかるのが

幼稚園に行きだす頃だろう

そこで

母親は心配になり

発達障害を疑ったりする

そして益々、子育てを重苦しく感じるようになったりすることがあるんだが

実は殆どの場合

杞憂にすぎない

幼い頃に療育に行っていても

ちゃんと子どもに向き合って愛情を注ぎ続けていれば(それが実はこの種の子には難しいのだが)

それが杞憂にすぎないことが次第にわかってくる

ここにそういうことを示唆する動画がある↓
https://www.youtube.com/watch?v=R0mmvN1MTHU

この方のおっしゃることは大勢において僕は正しいと思う

つまりどこからが発達障害の区切りなどどいうものはなくて

そこに境界線などない

なのでなにか差別されたように感じない方がいいし、あまり気にしない方が良いし

育ち方で随分と違って行くということは間違いないだろう

実際、貴女が気にかけているほど周囲は冷たくはないし、もっと子どもを見る目は優しいものだ

しかし

早いうちから

育てにくいと思ったら一人で抱えないで、色んな方面の知見をお持ちの方に相談するのが良い

自治体が管轄する子育て支援センター、教育専門の臨床心理士、幼・稚園、学校の先生、スポーツのコーチ、医者等

なんでも活用していくといい

すべてでなくてもその中には本当に親身になって考えてくれる出会いがあると思う

ただ

医者の中には夫婦を離婚に追い込んでしまうような心ない言葉を言う人も居るのでそこは注意した方が良い

多くの精神科医は

子どもを一人で連れて来た母親を見て

ご主人のことを発達障害と言い

そこから夫婦の亀裂が決定的になり離婚に至る夫婦関係も多いと聞くし

下手をすると離婚をすすめるかのような医者すらいると聞く

そこまではいかなくとも

多くの小児科専門の精神科医はかなり夫婦関係に亀裂を与えかねないことを当たり前のように言う

これは何故か?というと

普通の人ならそこまで踏み込んだ発言にはならないものでしょ

なんでかと言えば

そう言われた相手のことを考えたり、その後の想像をするからだよね

しかるに

発達障害関係の専門医はそんなの気にしない人がわりと多くいる

もうおわかりですよね

この種の医者の中には少なからず彼等地震も発達障害の傾向を持っている人が多いからです。

なので

自分が言ったことがどれだけ当人達に影響を与えるか想像力が及ばないから

悩んでいる奥さんに対してそういうことを平気で言えるのであろうことは容易に想像がつくというものです

普通の人なら夫婦が離婚に至るような軽率な発言をする筈がないでしょ

推して知るべしなのです

なんで?この種の医者に発達障害の傾向のある医者が多いのか?それはよくわかりませんが、個人的には

他の専門医に比べるとマルチタスク的なスキルがあまり必要ないということがあるのかな?と個人的には思います。

だから

多くの育てにくい子の母親は藁にもすがるつもりで医者にかかるのですから

医者にそう言われて大抵、自分のご主人に不信感を持ってしまう

しかし

冷静に事態を見つめ直してみると

たしかにその通りの人もいるが

そうじゃない人もいるし

それはたまたま子どもが育てにくかったから成す術のない現状をご主人のせいにしたくなってしまう

してしまっているというケースも散見される

しかし

育てやすい子どもを持った父親であっても

パーソナリティ的にはさして変わらぬケースが実は殆どなので

そこは事態を深刻に考えずに

やって貰えることをやって貰おうと割り切り、一番大変な時期を

なんとか力を合わせて乗り切るのがベターだ

その力を合わせるということが無理なんだよ

という貴女のお気持ちは良くわかるが

さりとて

もし、ご主人にまっとうな収入があるのならそれだけでも有難いと

考えるのも一つの手だろう

もし、すべて一人でこなすとなればそれは今より過酷な状況を生み出すかもしれませんよ

そこは子どものために冷静になった方が良い

共感性がなくても物理的に力になってくれることはいくらでも探せばある

人は一人より二人、二人より三人の方が

できることは当然多くなる

育てにくい子を持った時こそ

色々な人の手助けをして貰う

そのことで世界が広ろがり孤独感も薄れて

だんだん子どもと居るのが楽しくなってくる

そうですね

育てにくい子どもほど愛おしくなってくるものですよ

たしかに気持ちを分かち合うということが夫婦間でできないということがあるかもしれない

でもそれは無理に夫婦間で求めなくてもいいし

セックスだってそうだ

外部にそういうものは求めればいいのです

色んなものを味方につけた貴女は

前以上に子どもに向き合えるようになり

子どもと居る事が苦しくも楽しくなる

良い思い出ができたなあ

と思う頃

これまでの辛さが信じられないと思うくらい

子どもの成長を見て

幸せに包まれる日が必ず来る

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